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ブジュンブラ港改修計画(ブルンジ)

港湾
アフリカ
ブジュンブラ港改修計画(ブルンジ)
発注者名 ブルンジ水運・港湾・鉄道公社
国・地域名 ブルンジ

ブジュンブラ港改修計画

ブルンジ国ブジュンブラ港改修計画 (2014-継続中): 
ブジュンブラ港改修計画準備調査に基づき、日本政府とブルンジ政府との間で約28億円に及ぶ無償資金協力が締結された。この合意に基づき、コンテナ・ターミナル、船舶修理施設、迂回排水路の詳細設計を実施し、入札書類を準備した。2015年に予定されていた工事コントラクター選定は現地状況により中断されたが、2018年末から補完調査を実施し、2019年8月には工事コントラクターが選定された。今後、19ヵ月を工期として2021年初頭にはブジュンブラ港改修は完工する見込みとなった。

ブジュンブラ港拡張計画準備調査 (2013-2014): 

ブルンジ港湾マスタープラン調査で特定されたブジュンブラ港改修計画を無償資金協力プロジェクトとして実施するため、技術的・財務的健全性の調査を実施した。コンテナ・ターミナルの岸壁、ヤード、アクセス道路等の基本設計、船舶修理施設のスリップウエイと修理工場等の建屋の基本設計、旋盤、ボール盤、天井クレーン等の概略仕様の設定、迂回排水路の基本設計を行い、工事コスト、便益・収入を算定しプロジェクトの経済・財務分析を行った。

ブルンジ港湾マスタープラン調査 (2011-2014): 

本調査とタンザニア物流マスタープラン調査とは平行して行われた。後者で広域的な視点から東アフリカ共同体(EAC)にザンビアを加えた諸国間の物流を予測し、前者では広域物流予測を踏まえたタンガニーカ湖の湖上水運需要を推定し、ブルンジの港湾開発マスタープランを策定した。ブジュンブラ港のコンテナ・ターミナルはタンザニア・キゴマ港及びザンビア・ムプルング港との物流予測に基づき計画され、船舶修理施設は湖上水運に就航するブルンジ国船団を同国内で維持・修理する目的で計画された。