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中央回廊鉄道再活性化・エネルギー効率化事業調査

鉄道開発
アフリカ
中央回廊鉄道再活性化・エネルギー効率化事業調査
発注者名 経済産業省
国・地域名 タンザニア
タンザニアの中央鉄道は、貨物輸送・旅客輸送の両サービスを担っているものの、インフラの老朽化が顕著な上、維持管理状態も良好とは言い難く、近年の急激な輸送実績低下に現れているように市場からの信頼を完全に喪失している。これらは、全般的には深刻な機関車不足・貨車不足のため、部分的には軌道の保線作業の不足による長距離にわたる速度制限区間の設定、キロサ~グルウェ間の洪水被害による長期間の運休等に起因している。本調査は、中央回廊沿いのダルエスサラーム~キゴマ (1,251km)、タボラ~ムワンザ (378km) の軌道・橋梁等の補修、機関車の新規調達および修理、鉄道システムの開発・改善に不可欠な人材育成の支援を実施することで、エネルギー使用効率に優れる鉄道の貨物輸送シェアを格段に高め、国内物流システムの効率化、エネルギー利用の高度化・合理化を図るための事業計画を検討したものである。