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栄養食品開発に係る事業準備調査(BOPビジネス連携促進)

官民連携・民営化社会・環境保全
東南アジア・南アジア
発注者名 国際協力機構
国・地域名 インド
近年、平均8.5%の経済成長を遂げ、2020年にはGDPが世界5位になると予測されるインドだが、栄養不良の問題は依然深刻である。インドの栄養不良人口は世界で最も多く、その数は2億5150万人に達する。
「乳幼児の死亡率」や「低体重児の数」をはじめとする基本医療水準を示す指標は、この数年ほとんど改善されておらず、慢性栄養不良(発育不全)の子どもの割合は、世界136ヶ国中11位番目に多い。
本調査は、2012年1月に開始され、具体的な調査内容は、1.インドの栄養不良の解決に貢献し、対象BOP人口に受け入れられる栄養治療・栄養補助食品RUTF(Ready-to-Use Therapeutic Food)の、インド国内における開発・製造・販売可能性の調査・検討、及び、2.本事業のビジネスとしての持続可能性の観点から、上記製品の国際機関への販売等を含めた輸出可能性の調査・検討の2点である。